当団体主催の啓発および研修のイベントを開催します。
ボランティア元年と言われた阪神淡路大震災から30年。その後、何度も大規模な災害が発生しましたが、支援の形はそのたびに進化を続けています。現在は官民連携(行政・社協・民間支援団体の三者連携)による被災地・被災者支援が全国各地で進んでいます。
浜通り地方でも、東日本大震災以後、行政や社協、多くの民間支援団体が災害支援に携わってきましたが、近年の状況の変化に対応しきれていないのが実情です。そこで、あらためて官民連携を進めていくためのメリットを学び、連携を進めていくための研修会を開催します。
日 時:2/4(水)13:00〜16:00
場 所:いわき市総合保健福祉センター(福島県いわき市内郷高坂町四方木田19-1)
対 象:災害支援を行う(行うことを予定している)団体・企業・個人・県内中間支援組織、行政職員、市町村社協職員
講 師:千葉 泰彦 氏(一社)Jump 代表理事
寺田 歩 氏(公財)日本財団災害対策事業部
肥田 浩 氏(一社)OPENJAPAN 緊急支援プロジェクト代表
参加費 :無料
申込先 :https://forms.gle/wEEym34ncGYGH1sD7
主 催:(一社)ふくしま県域災害支援ネットワーク
協 力:災害支援ネットワークいわき
問い合せ:当団体フォーム https://forms.gle/yyDe7MiSUwJpBvZj7
お申し込み先:https://forms.gle/tgihJxrssWGjQiZd9


